Rosa und Marineblau(桜色と紺色)

あるセレサポの一喜一憂する日々
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20140811 Mon
2014_J1第19節 セレッソ 0−0 FC東京(その2) 

2014_J1第19節 セレッソ 0−0 FC東京(その2) 



後半も攻めるセレッソ、カウンターを狙うFC東京という図式。
久々のスタメン復帰となったアーリアは得意のミドル〜ロングレンジの展開で攻撃を牽引。
この試合でJ1、150試合出場を果たした。


rum20140809kusukami02.jpg

拓実がペナ内で仕掛けるシーンが多くなった事は良い傾向。
後はチームとして、どれだけ拓実を「ゴールを奪う事に」集中させられるか。


rum20140809kota03.jpg

相手カウンターのピンチを防ぐなど、読みも冴えたコータ。


rum20140809diego02.jpg

後半、ゴールを奪えない中、龍と交代となったフォルランがついに不満を爆発させる!
不満の対象は監督かチームメイトか或いは自分に対してなのか…?


rum20140809hotaru02.jpg

さらにアクシデントが続き、蛍が接触プレーにより負傷交代を余儀なくされる…。


rum20140809ryo01.jpg

皮肉にもフォルランが交代してから決定機は増えたが…


rum20140809kenyu02.jpg

決まった!と思うシーンで決められず…
フォルランがペナ内で数多くの決定機に絡める事ができれば一番良いのですが。


rum20140809draw01.jpg

結局後味の悪いままスコアレスドロー。
良い形ができている事をポジティブに捉えれば良いのか、或いは良い形ができているにも
関わらず勝てない事に危機感を覚えるべきなのか…。


rum20140809shake01.jpg

ギリギリのところで踏みとどまっているチームにとって、攻守のリンクマンを果たして来た
蛍の離脱は非常に大きい。フォルランの事も気になる…正直心配事だらけだ。


rum20140809aria02.jpg

兎に角、蛍の離脱を受け、監督と選手が話合って攻守のバランスを見直してくれる事を期待したい。
ゴールが奪えなければ永遠に勝ち点3を手にする事はできないのだから。

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